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アラフォー女子の日常 歴女への道

2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」面白いですねー!時代背景や北条家のことを分かりやすく

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こんにちは★

歴女よよちち🐨です🌟

今年の大河ドラマ面白いですねーー✨

さすが三谷幸喜監督!!

ということで、今回は「鎌倉殿の13人」のお話です🎶

(本当は、始まる前にUPしたかったーーー💦)

■あらすじ ~鎌倉時代のお話~

1180年、平隆盛(たいらのたかもり)の時代。

源頼朝(みなもとのよりとも)は天皇主導の政治に反対し、武士政権を作るために関東武士団を結集させて平家に反旗をひるがえした。

関東の守護、北条一門はこの無謀な大博打に賭けたのです。頼朝第一の側近となった義時は決死の政治工作を行い、平家一門を打ち破ります。

鎌倉幕府を開き、将軍となった頼朝でしたが、絶頂期を迎えたそのとき謎の死を遂げます。

その後、偉大な父を超えようと、もがき苦しむ二代将軍・頼家(よりいえ)、そして “飾り” に徹して命をつなごうとする三代将軍・実朝(さねもと)。

義時は二人の将軍の叔父として御家人たちの間のパワーゲームに翻弄されながら懸命に幕府の舵を取りました。

源氏の正統(血筋)が途絶えたころ、北条氏は幕府の実権を握る頂点となっていました。

これを機と見た「後鳥羽上皇(ごとばじょうこう)」が義時討伐に向けて挙兵します。

義時は武家政権維持を賭け、最後の決戦に挑んでいくのです。

 

鎌倉殿(かまくらどの)の13人

鎌倉殿(かまくらどの)とは「鎌倉幕府将軍のこと」です。

偉大な父源頼朝(みなもとのよりとも)が死んで、2代目将軍・源頼家(みなもとのよりいえ)は、「おやじ(よりとも)を超えてやるぞ!」と気合が入りすぎ暴走していたので、「13人の家臣団」が支えることになったのです。

作・三谷幸喜は、「将軍を支える13人の家臣団による内部抗争」に着目したのです。

 

■作・三谷幸喜 談話

小栗旬の印象は、役をつかむのがとても上手な俳優。芝居にうそのない方だと思っている。

義時は、ただ強い、かっこいい、優しいだけではなく、人間的にずる賢くダークな男です。

こんなダークな男の話を、日曜8時に放送していいのでしょうか(笑)。

ダークな男の、ダークな人生を、明るく楽しく描きたい。

「義時」は歴史上では勝ち組だった。しかし、すごく孤独で、失ったものも多すぎて、そうして死んでいった男だったのではないかと思っている。

最高のキャストを選んだので、もしも少しでも「すねに傷がある」という人は自ら挙手してください(笑)

 

■主演・小栗旬 北条義時役

北条義時は、伊豆の弱小豪族の次男坊でしたが、流罪人・源頼朝と姉・政子の結婚をきっかけに、義時の運命の歯車が急激に回り始め、家臣団に加わり表舞台へと繰り出されることになります。

初代将軍頼朝の死後、鎌倉殿の13人の家臣達は激しい内部抗争を繰り広げ、次々と脱落していくなか、最後に残ったのが「北条義時」だったのです。

最年少の義時が、鎌倉幕府を牽引する最高権力者にまでのし上がっていく様を演じます。

【小栗旬・談】

大河ドラマは生涯に一度は体験したい、体験しなければならない、俳優として関門であり、夢であり、挑戦であり、恐れさえ覚える覚悟の要る仕事。俳優40年という節目に放送されるので幸運と大きな興奮を感じています。今から想像するだけでワクワク胸躍る思いです。

 

三谷幸喜流13人の家臣の名前の覚え方 

ひかわなにお、ほほはあみあみ

「ほっぺたががあみあみ」になっている、「ひかわなにお」さんと覚えると良いらしい。

ひ:比企能員、か:梶原景時、わ:和田義盛、な:中原親能、に:二階堂行政、お:大江広元

ほ:北条時政、ほ:北条義時、は:八田知家、あ:安達盛長、み:三浦義澄、あ:足立遠元、み:三善康信

この人たちは勢力争いをして皆死んでいくのですが、最後に残ったのが幕府を牽引する北条義時でした。

 

北条氏家系図(簡易)はまるで「サザエさん」

北条時政(父)ナミヘイ  宗時(兄)(戦死)

政子(長女)サザエさん―頼朝(婿)マスオさん

牧の方(妻)       義時(弟)カツオ

一番頼りになっていた宗時が戦死、本来北条家の中心になるべきではなかった義時が表舞台に駆り出され、政権を守っていくことになる。

構図をサザエさんに例えると、マスオさんが死んだあと、サザエさんとカツオが手を組んで、ナミヘイを追い出すというドラマチックな鎌倉時代の話だそうです。※三谷幸喜談(笑)

 

おわりに

2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」主人公・北条義時はこんな感じの内容でした。

華やかでドロドロした源平合戦。その後の鎌倉幕府誕生を背景に描きながら、権力の座を巡る男たち女たちの駆け引き。

弱小豪族の次男だった男が、武士の世を盤石にし、二代執権にまでなった。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めていったのか。

新都鎌倉を舞台に繰り広げられる、ヒューマンパワーゲーム。

北条義時は、あらゆる場面で、どんなカードを切っていくのか、

そして最後に勝ち残った彼には何が残ったのか。

演じることにワクワク胸躍っている主演の小栗旬は、ダークな男をどのように演じるのか、今から楽しみが止まらない!!

 

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