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お洋服の加工の呼び名と特徴を解説します★通販で失敗しない!アパレル用語③

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こんにちは★

よよちち🐨です。

みみちち🐈とごごちち🐈のご飯を食べてる姿かわいくてかわいくて見せたくなってしまいます(笑)

みてーーー!(笑)

かわいいでしょーー♡(すみません)

 

さて、

今回はお洋服に使う生地に対しての加工の名前についてお話しようと思います。

さらっと洋服のアイテム名に入っていたりするんですが分かります??

例えば「エンボス加工コーデュロイスカート」とか書いてあるけれど、エンボスって何??て思ったりしませんか??

知っている言葉もあるかと思いますが、勘違いしている場合もあるので、よかったら復習もかねて読んでみてください★

 

よく出てくる言葉だけど実際どういう感じなの??のお話。

 

超基本的なアイテム名

一応お洋服の呼び名を説明しておきます。分かっているとは思いますが一応ね。

■トップス→上半身に着るもの ニット、Tシャツ、ブラウス等

■ボトム→下半身に着るもの(穿くもの) パンツ、スカート等

■アウター→外側に着るもの コート、ジャケット、Gジャン等

■インナー→中に着るもの キャミソール、タンクトップ等

■ワンピース→トップスとボトムがひとつなぎになっている物 主にスカートのことをいう。チュニック、オールインワン等

※オールインワンをボトムに分ける場合もあるし、チュニックをトップスに分ける場合もあります。

メーカーさんやそれぞれの会社で異なります。きまりがないのが現状です。

 

よく使われる加工の呼び名と特徴

■ウォッシュ加工

ウォッシュ加工の中にも種類がたくさんあります。

例えば、ワンウォッシュ、ストーンウォッシュなどなど。細かいことはまた今度にしますね。

ウォッシュ加工というのは、洗ってあるということ。それは分かってるよって感じだと思いますので、ウォッシュ加工だとどうなのか??ということを少し説明します。

・色落ちが少ない

もう洗っていて、落ちる染料は流れてしまっている状態なので、家で洗ってもそんなに変化はありません。

パンツを履いていて、白いスニーカーに色がついてしまったり、鞄に色が移ってしまったこととかないですか??そういうことがなくなります。

・伸び縮みが少ない

買った後にお洗濯をしてもあまり変わらないです。型崩れもしずらいので、扱いが楽ではあります。

洗いがかかっていないデニムを洗うと5CM位縮むこともありますので、洗ったらきつくて穿けなくなった、ということが起こらないですね。

洗いをかけれるということは、ある程度の強度がないとできませんので、ウォッシュ加工が入っている物は、比較的強い生地を使用しています。

ここまでを読むといいことだらけじゃん、と思うと思いますので、デメリットを少しだけ。

・カジュアルな雰囲気になる

やはり、「新品ぽさ」がなくなります。きれい目なお洋服が好みならば、ウォッシュ加工が入っている物は避けた方がいいです。

・自分で味を出したい

デニムが好きな方は、自分でヒゲを作ったり色落ちを楽しみたい方もいますよね。ミリタリー系のお洋服も自分で味を出していきたい場合は、まっさらな洗いがかかっていないものを買った方が楽しめると思います。

 

■起毛

起毛と聞くと、スエットの裏側がもこもこしてるヤツを想像する方が多いかなーと思います。

・裏起毛

これが、スエットや、パーカー等の裏側がもこもこふわふわするように加工しているものです。空気を含みやすくするので暖かく着用することができますので、秋冬のお洋服に使用される加工です。

・ピーチスキン

桃の皮って短い毛が生えていますよね。あんな感じに毛羽立たせる加工をしたのがピーチスキン。これも起毛させた生地です。スエード加工も似たような感じです。

 

■エンボス加工

エンボス加工とは、簡単に言うと押し付けて模様を付けたものです。でこぼこの加工です。凸凹で柄を表現していますので、光と影で模様に見えるような感じです。写真で見るとプリントしているように見えたりする場合がありますので注意してくださいね。

凸凹が出やすい生地にする加工ですので、コーデュロイ、ベロアなどの厚手の生地を使用することが多いです。薄い生地にエンボス加工してもあんまりわからないので。

プリントよりも高級感が出ますので大人っぽい雰囲気になります★

 

■タイダイ染め

よく夏のTシャツに使用される加工です。他にはストール、夏のワンピース等。あまり秋冬には使用しない加工です。縄で縛って染めるので丸い模様のようになっています。

タイダイ染めというと、黄色と赤と緑の渦巻きの派手なTシャツを思い浮かべるかもしれませんが、大人っぽいワンピース等にも使用されます。黒のタイダイ染めはとってもきれいで美しいですし、ブルー系の色のタイダイ染めは夏にはさわやかな印象を与えてくれます。

 

おわりに

今回は、お洋服に使われる生地自体にしている加工の仕方のお話でした。

まだまだ他にもいろいろな加工があるし、お洋服にしている加工もあります。

またUPしますので、見に来て下さいね★


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