新説!?戦国最大級ミステリー本能寺の変はスペイン陰謀阻止だった!?光秀は日本を守りたかった!

こんにちは🌟

歴史探偵気どりのよよちち🐨です!

戦国時代の最大のミステリーでもある「本能寺の変」を深堀りしました。

以前もいろいろ調べて書いていますので、よかったら「歴史探偵」のカテゴリーを見て見てくださいね🌟

深堀系の物を集めています⚔

さて、今回は、「海外」「宗教」に目を向けています。

すごく興味深い内容が多かったし、面白すぎるのでまとめてみました🐨

では戦国時代へどうぞーーー⚔🏯

 

スペイン(Spain)の陰謀に翻弄されていた戦国時代

■イエズス会が残した機密文書

バチカン市国にある「イエズス会ローマ文書館」には、日本の戦国時代に来日したイエズス会宣教師たちが書き残した資料が保管されています。

ルイスフロイス史をはじめ複数保管されています(非公開)。

■スペインによるアジア諸国征服計画

1549年、スペイン国王デウスは、世界征服を目論み巨大な財源が必要だった。

ヨーロッパとアジアを統一すればスペインにとって巨大市場が構築できると考え、「アジア諸国征服計画」を立てました。

そして、アジア諸国にキリスト教宣教団「イエズス会」を派遣した。

日本では、初代日本布教長フランシスコザビエルが中心となり、キリスト教の布教活動を行いながら、情報網を張り巡らせ政治の中枢で何が起きているのか隠密調査を行っていた。

↑フランシスコザビエル

■3代目日本布教長による織田信長攻略

3代目日本布教長のフランシスコカブラルは、戦国武将の大村純忠、毛利輝元、武田勝頼、徳川家康、大友宗麟らと積極的に交流。

誰が最も有力な武将か調査した結果「天下統一を目指す織田信長を攻略すれば、日本征服の近道となる」と考え直接交渉をした。

カブラルは信長に対して、「布教活動の拡大を後押しして欲しい。その代わりに、海外の軍事物資を提供する」と交渉。

信長は交換条件を受け入れ、弾の原料「鉛」、鉄砲、大砲、防具などを大量に手に入れることに成功。

(🐨これが信長の戦の強さでもあったのですね)

天下統一に向けて隣国支配に乗り出すことになりました。

信長は天下統一の為にイエズス会を利用し、イエズス会は信長の攻略に成功したのであります🐨!

■豊臣秀吉はスペインの陰謀に危機感を持っていた

イエズス会の日本征服はスペインの陰謀で、その方法は「キリスト教布教と称し、日本人を精神支配する事」だったという情報を掴んだ豊臣秀吉。

(秀吉の察知能力、情報網はすごい物があるよね🐨!)

「宣教師達は密かに日本征服計画を進めている、手を切るべきです」と信長に助言。

しかし、信長は「心配するな、やつらの野望にはだいぶ時間がかかるだろう」と秀吉の助言を聞き入れられなかったのです。

この会話を傍受していた宣教師は「信長は、キリスト教を受け入れる事に大きなリスクがあると理解しながら、自身の天下統一のために軍事物資の提供を止めたくないと考えている」と記録している。

秀吉は危機感を持ち続け、明智光秀や周辺家臣にも相談していてもおかしくありませんよね。

■信長をキリスト教へ改宗させようとするイエズス会

カブラルは「信長を仏教からキリスト教へ改宗させる、そうすれば日本人を素早くキリスト教へ改宗させる事ができる」と作戦を立てていました。

カブラルは「信長様もキリスト教に改宗されてはどうか」と提案したが、信長は「我の一族や、家臣達がキリシタンになることは許可する。しかし我が改宗する事は考えさせてくれ」と答えを保留にしていた。

その後、キリシタン大名になった代表的な武将は、黒田官兵衛、毛利輝元、黒田長政、高山右近、小西行長、蒲生氏郷ら。

(名のある武将たちはどんどんキリシタンになっていったのですね🐨)

この頃の信者数は長崎を中心に10万人を超えていました。

(イエズス会の思うつぼにならなきゃ良いが。。。🐨。。。)

■「石山本願寺の戦い」を仏教殲滅の第一歩に利用した

カブラルは密かに仏教殲滅を目論んでいた。

「キリスト教にとって仏教が大きな壁になる」、「日本の坊主達はキリスト教の最大の敵だ」と言い残しています。

そこで、仏教勢力と争っていた信長が「石山本願寺」攻めに苦戦していた事を利用し、キリシタン大名の高山右近へ信長に1万の援軍を出させ、信長を勝利に導いている。

↑片山右近

まずこれで、仏教殲滅の第一歩が成功したのです!

(🐨なんか利用しているのか、されているのか良くわからない展開だよねー)

■日本の軍事力を利用し中国を征服命令

この頃、スペインとポルトガルが併合し巨大帝国が誕生し国王はフェリペ二世だった。

フェリペ2世↑は「引き続きアジア諸国の征服に尽力せよ」、

「日本の軍事力を利用し中国を征服すればスペインにとって大きな利益になる」とカブラルに命令していた。

この事は、後の天下人豊臣秀吉による朝鮮・中国侵攻へ繋がっていくのです。

 

■信長とイエズス会の決裂

ある日、カブラル達は信長に呼び出されました。

そこで信長は「お前たちが日本にきた真の目的はなんだ」と聞くと、

カブラルは「我らは日本人の心を盗みに来たのです。悪魔の手から霊魂を救うためです」と答えました。

信長は「我神にならん、キリストが神ではない、自らこそこの世の支配者だ」と言い返した。

(🐨出た!!信長の「自分が神様だ」宣言!)

これを聞いたカブラル達は、キリスト教が侮辱されたと激怒し、信長に見切りを付けたのです。

イエズス会は九州のキリシタン大名と手を組み拠点を長崎に移し軍事施設を作り次の作戦に転じました。

この頃のキリスト教信者数は25万人にも及んでいたそうです。。。

(どんどん信者が膨れ上がっていたイエズス会)

信長は真の目的を知り、手遅れと悟り何を思ったのでしょうか。。。🐨。。。

↑これ、イエズス会のシンボルです。。なんか怖いよね。。。🐨

 

新説!?本能寺の変の目的は!?

スペインから日本を守る!!

信長に神を侮辱されたイエズス会は、「信長抹殺計画」を立てて、政権に不満を持つ信長の側近「明智光秀」を利用することにしました。

宣教師が光秀に「あなたが信長を討つなら、私たちが支援します。そうすればあなたが天下ですよ」と信長暗殺を持ちかけます。

しかし、光秀には違う目的があったのです。

「天下などいらぬ、自身は身を引き、後世の者達が世を平らかにすればよい」と考えていたのです。

光秀は、逆にイエズス会の依頼を利用して、信長を討つことを考えたのでしょうか。。。🐨

そして、それは実行にうつされて。。。。

1582年、本能寺を奇襲し信長を討ち取ったのであります!!

 

謀反の説が多いのは、光秀の背景に色々な事由が積もり積もっていたからでしょう。

・家臣達がキリスト教に染まってしまった。

・石高制度もめちゃくちゃになった。

・四国条約も守らない上に、三好と手を組むなんてありえない。

・自分も、斎藤利三も役目を解雇された。

・母親が殺されるきっかけを作った。

・理不尽にも領地を換えられてしまった。

・正親天皇や将軍義昭からも世の平定と政権復権に係る頼まれごとがあった。

・信長は「イエズス会は危険だ」という秀吉の意見を聞かなかった。

・信長は自らを「神格化」し驕り高ぶってしまった。

光秀は「世を作れない本物ではなかった主君は、自らの手で壊すしかない」という戦国文化と、

イエズス会を追放し日本をスペインから守らなければ!」と考えたのではないでしょうか!?🐨

皆さんはどう思いますか??

🐨以前明智光秀の身辺調査したお話があります↓合わせて読んでみてください↓

謎が多い本能寺の変!明智光秀の身辺には何がおこっていたのかを調査!

■山崎の戦いはイエズス会にしくまれたものだった!?

「山崎の戦い(秀吉VS光秀)」は、本能寺の変のすぐ後に始まりました。

この戦は、中国地方にいた秀吉が戻ってきて、「信長様の仇!」という名目の戦いで、秀吉が勝利し、天下統一への第一歩となるわけですが。。。

この「山崎の戦い」にもイエズス会が絡んでいたことが分かりました。

イエズス会は信長抹殺の目的が果たされると、今度は光秀が不要になりました

そこで、イエズス会は、キリシタン大名や関係者に「謀反人ではなく豊臣秀吉に味方せよ」と働きかけていたのです!こわっ!!🐨

秀吉VS光秀の構図を作りあげて、光秀を抹殺するのでした。。。

秀吉も利用される形になったのか?!🐨それとも利用したのか。。。

 

■イエズス会から見た明智光秀

イエズス会は明智光秀の事を良く思っていなかったことが分かります↓

1.信長の恩恵を受ける為に、才略、思慮、悪賢さを尽くしていたが、全ての周囲から嫌われていた。(当時の人の考えが及ばない思考があった)

2.残酷な刑を課する程に冷徹。(ヤンチャ坊主を恐怖政治で統率していた)

3.独裁的。(ヤンチャ坊主を恐怖政治で統率していた)

4.忍者のように、謀略、計略、策略の達人だった。(光秀忍者説)

5.人を欺くための72の方法があると吹聴していた。(光秀忍者説)

6.「密室で信長に足蹴にされた」という話は、光秀の自作自演で、ある目的の為の根拠つけにしかない。(光秀広告代理店)

7.自己偽装に長けていた。(光秀広告代理店説)

※イエズス会ルイスフロイス史や、各種史実を合わせた内容になっています※

こんな感じのことが残されているんです。。。🐨

 

なんか、イエズス会と、信長、光秀、秀吉が全員で空回りした感がある気がする。。。

全員で「利用してやろう」が重なってなんか誰も得しない方向に行ったようなきがするなーーー🐨

後に、秀吉もこのイエズス会の策略で痛い目を見ることにもなるんですよね。。。

 

まとめると・・・

光秀も、秀吉も新しい文化が入った事で経済が活性化し、軍事物資の支援をプラスと考えていました。

しかし、イエズス会の策略「日本人の心を盗みに来た(精神洗脳)」には大きな危機感を持つようになります。

自軍の家臣達だけではなく、広域にわたり武将達がキリシタンになり、庶民にまで広まった事で、領内や国の統制が乱れ、崩れ行く未来の日本を見たのではないのかな、と。

イエズス会に危機感をもっていた秀吉と光秀、企業の重役としてコンプライアンス意識が高く優秀だった事がわかりますよね🐨

 

本能寺の変を起こした光秀ですが、自身の後先より、スペインに洗脳されたリーダーを壊さなければ、後世の日本は日本ではなくなってしまうと思っていたのかもしれません。

危機感を持っていた秀吉も同感だったとすれば共謀していた!?かもしれませんし、真実はだれにもわからないので否定はできませんよね。

現代でもその真相が不明という事は、徹底的に秘密を隠したかったという事では!?なんて🐨

これは忍者に関する史実がなかなか出ないのと同じですよね。

近年は少しずつ発見されていますが、末裔の方々が簡単に出そうとはしません(諸事情があるため)。

と考えると、光秀に関する史実が少ない事、本能寺の変に関係する史実が見つからないのは、光秀が実は忍者だったからなのか??

本能寺の変には、数多くの説があって、本当のことはわからないけれど、現在に残る史実から想像を巡らせるだけで、ロマンが生まれ、妄想文化は何百年何千年経過しても変わっていないと考えると面白い🐨!!

よよちち🐨的には、真実を知りたいけど知りたくないような、不思議な気持ちです。

こうやって、色々考えたり調べたりするのが本当に楽しくて♥

🐨ほかにもいろいろ調査していますので是非是非読んでみてください✨↓

 


にほんブログ村

yurizo