【土方歳三資料館】歳三の愛刀や手紙や相撲の稽古をしていた柱等生涯が分かる貴重な資料がたくさん!

こんにちは★

お散歩がてら歴史スポットへ行くのが好きなよよちち🐨です★

 

土方歳三が育ったお家へお邪魔してきました。

もう興奮と感動でいっぱいでした🐨

 

土方歳三を感じられるこじんまりとしたアットホーム感のある資料館でした。

というのも、土方家の子孫の方がお家を改造して展示品を並べているので本当にお家にお邪魔したような気持ちになれます。

 

土方歳三がどんな人生を歩んだのか はこちらをご覧ください↓↓かっこいいよー🐨

 

館内の写真がNGなので、資料の写真が少ないのですが、配られていたパンフレットと一緒に紹介します🌟

知らなかったこともたくさんあったので、感動したこと、勉強になったことなどを記録としても残したいと思います🐨

 

到着~入室前まで

「万願寺」というモノレールの駅をおりたらすぐに看板があるので迷わずすぐに到着。

すでに行列ができていました。

本当に土方さんのお家なので、住宅街にあります。

門の外に、物販が少し。(元気なおばちゃんがいます)

門を過ぎると、土方歳三の像があります!

2ショットを必死で撮るよよちち🐨(笑)

そして、歳三が実際に植えたという竹が茂っています。

歳三がいなくなっても元気に生い茂っていました。

資料館へ入室!

お靴を脱いでお邪魔します。

大きなお部屋の周りに展示品が並べられています。

ぐるっと見渡せるくらいです。

いっぱい物が置いてあるわけではなく、そんなに広くもないのですが。。

おいてある物全部がすごい!!

内容が濃い!!!って思いました🐨!!

 

幼少期から薬屋さん時代

まず、入室してすぐのところにある大黒柱!

お風呂から出ると素っ裸で柱に向かって相撲の稽古をしていたそうです。

🐨歳三さん触ったんだーと思ってなでなでしてきました🐨

 

歳三さんが住んでいた家のレプリカがあります。

大きなお家!お大尽のお家で育ったと知ってはいましたが、やっぱりこういうのを見ると一目瞭然というか、分かりやすくていいですね。

資料館などに足を運ぶって大事だなーーー🐨

歳三が、新撰組に入る前の薬屋さん時代の物も展示されていました。

実際に背負ったリュックみたいなやつとかも。

歳三は、薬屋さんから新撰組の副長にまでなった男なのであります!!

 

「新撰組」時代の物

リアルな刀傷を見ることもできます。

こうやって危険な中たたかってきたんだなーー🐨

 

旗や、制服はこのっていないそうなのですが、腕につけていた腕章が残っているそうで、それも見ることができます。

大事な戦の時には局長の近藤勇から腕章をもらうそうです。

これを腕につけて、敵と味方の判断がつくようにして戦っていたそうです。

ちなみに。。。

新選組というとあの青くて背中に「誠」と書いてある派手な制服を思い浮かべると思いますが、あれは一時的なもので、ほとんどは黒の制服でした。

あんな目立つ制服で活動することはなかったのですね。

だから腕の腕章が必要だったのですねーーー🐨

そして愛刀も実物見れます。

良く見るとすごく綺麗です。お花の模様とか入ってました!

 

「函館戦争(戊辰戦争)」の時の物

よく目にするこの写真。。。

これ。。。亡くなる半年前に撮られたものなのだそうです。。。

そのこと知ってからこの写真見ると、胸がぎゅーーっとなります。。。

もう、自分たちの敗戦が見えていたのでしょうか。。。

歳三は悟ったのでしょうかね。。。

この写真を撮るとき、どんな思いだったのだろう。。。

はー泣ける。。。🐨。。。

↑この写真の腰回りをよく見てください。

ピストルケースのようなものを付けています。

このころは、鉄砲が外国からたくさん入ってきていて、刀よりも威力が強くて主流が鉄砲へと変わっていく時でした。

歳三は新しい物を取り入れる柔軟さも持っていました。

しかし、左側にはずっと刀を差し続けていました。

武士魂、新撰組魂を捨てることはなかったのですね。

 

そして蝦夷地で一緒に戦った榎本武揚は、歳三の事をこのように表しています。↓↓

「入室伹清風」(にゅうしつしょせいふう)(実物を見ることができます)

とても簡単に言うと

「歳三が入ってくると、さわやかな風が吹いたようだ」

軍議とか会議をするときに、お部屋に入ってくる歳三をこのように感じていたそうです。

 

歳三は、この蝦夷の地で戦死します。

あの写真と、髪の毛、手紙、刀を部下に託して、死ぬと分かっていながら、命を懸けて最後まで剤善戦で戦い、亡くなっていきました。

その後、旧幕軍は降参。

戊辰戦争が終わるのでした。

 

レプリカの木刀

資料館の外にレプリカの木刀があります。

稽古に使った木刀。

これがね、びっくりするくらい重たいの。。。

剣道の竹刀くらいの重さ化と思ったら全然!!片手では持ち上がらずびっくりしました!

ちょっと振ってみたのですが、振り下ろすとヨタヨタ。。。。。(笑)

これをぶんぶん振り回してたんかい!!って思うと、超人だわ。マジでキン肉マン。

ほんと、昔の人って超人よね。。。

おふざけして

「霹靂一線!!」とかやりましたが。。。すみません 笑

 

 

物販

資料館の中にも、外にもあってお饅頭とかいろいろ買ってきました🐨

Tシャツとかトートバッグとかパンフレットなども売っていました。

※決済が現金だけなのでご注意を!!

よよちち🐨現金あんまり持ってなくて。。本当はもっと買いたかったのに(´;ω;`)ウゥゥ。。また行って買おうっと🐨🎶

↓中に金平糖が入ってました🌟

 

土方歳三資料館 概要

入場料 1人 500円

入るときに受付の方にお支払いして靴を脱いで入ります。

館長の方が5分くらい来場者さんに向けてマイクで説明してくれます。すごーく興味深いお話が聞けます。

 

開館日が限られていますのでHPでチェックしてください。

⚔土方歳三資料館⚔HP←クリック!

基本的には、第一と第三の日曜日です。

祭日があったりすると変わる場合があるので行く前に必ずチェックをしてくださいね!

 

アクセス

立川駅からモノレールで「万願寺」へ(高幡不動方面の電車に乗る)


そこから歩いてすぐです。
駅から降りると看板がたくさん出ているのですぐ分かると思います🐨

 

おわりに

「もえよ剣」で、人気なのかけっこう混んでいました。

歴女もたくさんいました🐨

トシさん、歳さんという声がところどころから聞こえてきまして、愛されている人なんだなーって思いました。

ずっとあのお家にいたいくらいの気持ちになってしまった。

あの資料館に泊まりたかった(←へんたいか💦)

 

⚔他にも歴史スポットにお散歩いった日記など書いていますので良かったら読んでみてください🏯↓

yurizo